「もう試験まで時間ないけど、できるだけスコア上げたい」
「とりあえず700点はいきたいけど何やればいいかわからん」
こういう人、かなり多いです。
結論から言います。
👉 TOEICは圧倒的に単語ゲーです。
特に700点未満の人は、ほぼ例外なく
👉 単語帳の使い方をミスっています。
逆に言えば👇
👉 単語を正しくやれば、700点はかなりの確率で到達できます。
実際、自分も500点台からスタートして、約200時間で900点を超えました。
才能とかじゃなくて、やり方を変えただけです。
この記事では、無駄なことを全部削って
**「最短でスコアを上げる単語のやり方」**をそのまま書きます。
筆者プロフィール
- 塾講師4年(試験対策・範囲の絞り込みが専門)
- 偏差値20以上アップの指導経験あり
- TOEIC500点台 → 約200時間で915点
- 非天才型、コスパ重視で改善してきたタイプ

👉 非天才型なので、コスパと再現性だけでやってきました。
結論(これだけやればOK)
① 金フレを1日200語回す(5〜7周)
② 単語帳を見ずに音声で確認
③ 例文で文法&複数の意味を拾う
👉 これだけです。余計なことはいりません。
① 金フレを1日200語回す【TOEIC単語の本質】
まずはここから。
👉 使用教材(ほぼこれ一択)
金フレ
やり方(重要)
- 1日200語
- 5〜7周回す
- 目標:1秒以内に意味が出る
ここで多くの人がミスるのが👇
👉 最初から覚えようとすること
これはやらなくていいです。
1周目は「印をつけるだけ」でOK
1周目にやることはシンプルです。
👉 わからない単語に印をつけるだけ
- ×:全くわからない
- △:なんとなく怪しい
これくらいでOKです。
👉 覚えようとしなくていいです。マジで。
なぜこのやり方なのか
単語学習って本質的に👇
- 1回で覚える → 無理
- 何回も見る → 定着する
です。
つまり👇
👉 回数がすべてです。
ダメなやり方(ほぼ全員これやってる)
- 20語ずつ丁寧にやる
- 完璧に覚えてから次へ進む
一見良さそうなんですが、これだと👇
👉 最初に戻るまで50日かかる
(※金フレは約1000語あるので、20語ずつだと単純計算で50日)
そして当然👇
👉 その頃には最初の単語は忘れてます
つまり、めちゃくちゃ非効率です。
正しい流れ
- 1周目 → 印つけるだけ
- 2〜3周目 → 見たことある状態にする
- 4〜5周目 → なんとなく答えられる
- 5〜7周目 → 1秒以内で反応
👉 この流れが一番効率いいです。
時間の目安
- 1日:約40分
- わからない単語に時間をかけすぎない
👉 大事なのは「理解」より「接触回数」です。
きつい場合の調整
- 200語きつい → 150語に減らす
- それでも無理 → レベルを落とす
👉 銀フレ
補足(信頼性)
この「高速周回」の考え方は👇
👉 スタサプの関先生も推奨しています
なので、再現性はかなり高いです。
② 音声で確認(ここで一気に伸びる)
①がある程度回せたら、次はこれ。
👉 単語帳を見ずに音声を聞く
やること
- 音声を流す
- 聞いてすぐ意味が出るか確認
チェックポイント
- 自分の思ってた発音とズレてないか
- 聞いた瞬間に意味が出るか
これをやると👇
👉 記憶の定着率が一気に上がります
さらに👇
👉 リスニングがめちゃくちゃ楽になります
なぜ効くのか
TOEICはリスニングが半分です。
そしてリスニングは👇
👉 「音 → 意味」に変換できるかどうか
なので、単語の段階でこれをやっておくと
後の勉強がかなり楽になります。
回数
👉 2周くらいでOKです
音源
👉 YouTubeで「金フレ 音声」でOK
(公式でも非公式でも問題なし)
③ 例文で文法&複数の意味を拾う
最後にこれです。
👉 金フレの例文を見る
やること
- 例文をざっと読む
- 2個目以降の意味を確認
なぜこれが重要か
単語って👇
- 意味が1つじゃない
- 文の中で意味が変わる
ここをやるメリット
👉 リーディングがかなり楽になる
👉 文法理解も自然に進む
つまり👇
👉 後の勉強の「土台」になります
コツ
①の周回のときから👇
👉 「こういう使われ方もあるんだ」くらいでOK
ガチ暗記しようとしなくていいです。
まとめ【TOEIC単語の最短攻略】
👉 TOEIC700未満は単語でほぼ決まる
👉 覚えるより「回す」
👉 音声で完成度が一気に上がる
👉 やることまとめ
① 金フレ200語 × 周回
② 音声で即理解チェック
③ 例文で補強
正直、このやり方をちゃんとやれば👇
👉 短期間でも普通にスコア伸びます

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